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横須賀・三浦 文化

公開日:2026.02.20

日本さかな専門学校「ウオ祭」
未来のプロが学びの成果

  • 校内にある大水槽で水族館ショー(=昨年の様子)

    校内にある大水槽で水族館ショー(=昨年の様子)

 海と魚にまつわる職業人を育成する「日本さかな専門学校」(三浦市三崎5の255の10)で2月22日(日)、学生らの学びの成果を発表する学園祭「ウオ祭2026」が開かれる。目玉のひとつが校内に設置されている大型水槽の生体展示。この場で水族館デザイン専攻の学生によるフィーティング(餌やり)ショーや専門知識を生かした水槽解説が楽しめる。

 グルメ販売も同校ならでは。養殖専攻の学生が育てた魚を具材にしたおにぎりや未利用魚の活用提案として地元で獲れたウツボの唐揚げなどが並ぶ。このほか、カジキの解体ショーと即売会、希少な魚の標本解説、ワークショップなど見どころ満載。魚類・環境リサーチ専攻の学生が卒業制作として手掛けたオリジナル図鑑『三浦半島 ここら辺の魚2025』(A6版・193頁/1500円)の販売もある。来場自由。時間は午前11時から午後4時。

 同校は2023年に漁業や流通、フードビジネス、水族館飼育などを学べる専門学校として開校。現在は200人近くの学生が在籍している。

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