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亀岡八幡宮 歴史と人びと〈第9回〉 平成最後の節分

掲載号:2019年2月8日号

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例年より多くの人で賑わった
例年より多くの人で賑わった

  亀岡(かめがおか)八幡宮は2019年4月、社殿の改築から100周年を迎えます。このコラムでは、氏子会の皆さんのご協力のもと、その歴史や関わる人々を紹介します。

 2月3日、平成最後となる節分祭が無事、執り行われた。日曜日ということもあってか、例年より多くの方にお越しいただいた。

 当宮では「福は内」を2回、「鬼は外」を1回言ってから豆をまくのが習わしとなっている。

 当日撒かれた豆は約7千袋。毎年、銀座通りの三河屋さんから国産のものを仕入れ、氏子会の会員たちが1週間ほどかけて手作業で袋詰めしている。逗子4丁目自治会の女性たちにも手伝っていただいており、大変助かっている。

 食品や日用品と交換できる「福の神」がお目当ての人もいるだろうが、これはスズキヤさんやオーケーさんを始め、市内の各商店からご提供いただいている。

 安全を確保するために、今年から中央エリアに子ども専用スペースを確保したほか、途中で前と後ろの人を入れ替えるなど、新たな試みを行った。これからも安全第一に、より多くの人に福がいきわたるよう、工夫をしていきたい。      (続)
 

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