藤沢版 掲載号:2017年11月24日号
  • googleplus
  • LINE

セーリングW杯 江の島大会へ実行委設立 東京五輪へ体制整備

スポーツ

設立総会参加者(左から)山梨崇仁葉山町長、河野日本セーリング連盟会長、吉田選手、吉岡選手、黒岩神奈川県知事、鈴木藤沢市長
設立総会参加者(左から)山梨崇仁葉山町長、河野日本セーリング連盟会長、吉田選手、吉岡選手、黒岩神奈川県知事、鈴木藤沢市長
 江の島で2018年9月に開かれるセーリング・ワールドカップ(W杯)シリーズの実行委員会設立総会が11月14日、江の島ヨットハーバーで開かれた。大会は東京五輪に向けたテストイベントに位置付けられ、準備や体制作りを進めて行く。

 W杯は世界を転戦しながら1年間に4レースを行い、総合ポイントで世界チャンピオンを決定する。今年10月に愛知県蒲郡市で日本初開催され、38カ国253選手が参加した。江の島では来年9月9日から16日に第1戦が行われ、19年、20年と3年連続で開催される。

 運営主体の実行委員会には、名誉会長に黒岩祐治神奈川県知事、名誉副会長に鈴木恒夫藤沢市長らが就任。藤沢商工会議所の増田隆之会頭、藤沢市観光協会の山口幸雄会長、江の島振興連絡協議会の湯浅裕一会長などが役員に選出された。

 同日開かれた記者会見で、黒岩知事は「五輪に向け体制が整った。W杯はテスト的な大会でもある。選手や大会関係者、観光客などお迎えする準備を整えていきたい」と話した。

 また、鈴木市長は「全面的に協力し、五輪に向け機運を盛り上げていきたい。市内の関係団体や市民団体などと力を合わせ一緒に盛り上がっていきたい」と抱負を語った。

 会見には、昨年のリオデジャネイロ五輪に出場し5位入賞した470級女子の吉田愛選手と吉岡美帆選手も出席。「選手としてしっかりと成績を残したい」と意気込みを語った。

藤沢版のトップニュース最新6件

大波に挑む半生、映画に

慶大SFCで実証実験

自動運転バス

慶大SFCで実証実験

6月15日号

再整備 年度内にも方針

藤沢市民会館

再整備 年度内にも方針

6月8日号

分庁舎にメダカ池

藤沢市役所

分庁舎にメダカ池

6月8日号

湘工大付菊池さん 初の頂点

県高校総体

湘工大付菊池さん 初の頂点

6月1日号

「元園児に見舞金を」

市立保育園アスベスト問題

「元園児に見舞金を」

6月1日号

藤沢版の関連リンク

あっとほーむデスク

藤沢版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年6月15日号

お問い合わせ

外部リンク