藤沢版 掲載号:2018年2月16日号
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本町小おやじの会が奮闘 80周年記念式典を主催

文化

子どもたちの思い出に

 本町小学校の保護者有志で作る「おやじの会」(大沼敦代表)が1月21日、同校の80周年記念式典を企画運営し、執り行った。

 開催が日曜日となり、子どもたちは自由参加になったが、保護者も合わせ約130人が出席した。式典では、記念演奏として桐蔭学園の男子和太鼓部が力強い演奏を披露。その他にも、おでんやうどん、ポップコーンなどの振る舞い、羽子板をプレゼントし、正月遊びの体験も行った。

 大沼代表は「子どもたちの思い出に残るようなものになったら嬉しい。20年、30年後に、この中の1人でも同じように学校行事に参加する子どもが出てほしい」と話した。

 周年式典の企画は、学校では大きな行事を行わないということになり、「おやじの会が主催してやろう」と昨夏から会議を重ねてきた。当初は、和太鼓の演奏のみを予定していたが、「寒いから温かい食べ物を出そう」「正月も近いし昔ながらの遊びも」と会員からアイデアが出てきたという。

 式典では、持ち前のチームワークを発揮し、最小限の運営人数ながらも、1人が二役三役をこなすなど奮闘し、式典を成功させた。

 大沼代表は「おやじの会だけでなく、学校やPTAの協力で開催することができた。初めての経験で完璧ではなかったが、子どもたちや大人の記憶にも残る式典になった」と話した。

 今後は、近隣の藤沢小学校、第一中学校のおやじの会とも連携した活動も考えているという。

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