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藤沢 社会

公開日:2022.09.02

辻堂駅南側
渋滞緩和へ車道拡幅
右折レーンを延伸

  • 拡幅工事が完了した市道辻堂429号線

 辻堂駅南口周辺の渋滞緩和を図るため、藤沢市が進めていた辻堂1丁目周辺の車道拡幅工事がこのほど完了した。車道を従来よりも4・5m広げ、北口方面に向かう右折レーンを延伸して3車線区間を増設。新たに歩道部分も新設した。

 工事を実施したのは辻堂駅を南北に結ぶ地下道周辺の道路。北口に大型ショッピングモールがあることなどから週末を中心に交通量が増え、辻堂駅南口付近から地下道に向かう道路の渋滞が常態化していた。

 工事では、元々あった幅3・8mの歩道を撤去し、地下通路の屋根を一部撤去した上で幅5・3mの歩道を新設。北口方面に向かう右折レーンは約50mから約100mに伸ばした。また地下道から駅南口に向かう道路に「横断者注意」の路上サインなども設置した。

 市道路整備課では「今後交通量調査などを実施しながら、改良工事による渋滞緩和の効果を検証していく」としている。

 同事業は2021年度からの2カ年事業で、事業費は約3千万円。

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