藤沢 意見広告
公開日:2026.01.01
市政報告
誰もが生活しやすいまちづくりに
藤沢市議会議員 くりはら貴司
現在、日本は移民政策を行っておらず、基本的には就労を目的に来日された方とそのご家族が生活をしており、本市では9138人の外国の方が登録しています。実情ではもっと多くの方が生活していると思いますし、外国の方が生活をすることに賛否があるのは承知しています。
しかし、さまざまな業種で人手不足は深刻化。特に介護職や建設業などは「このままでは黒字倒産してしまう」といった相談もあり、実際に廃業した事業者もいます。
そのような現状で、外国人労働者はなくてはならない存在で、実際に雇用する事業主も「大変助かっている」とのこと。
12月の定例議会で市に質問をしたところ、資源収集所におけるゴミの出し方など、日常生活の風習の違いによる相談はあるものの、これまでに大きなトラブルは起きていないようです。
そんな藤沢市で生活をしている外国の方とも顔の見える関係を構築していくのは、災害時含め大変重要と感じます。町内会・自治会などの地縁団体に落とし込むとともに、外国人就労者とそのご家族が本市で生活をする際に一元で・監督・サポートが出来る機関の設置を要望致しました。
安全で清潔な観光地に
また、江の島で起きた転落事故の再発防止策、不安定な状態で裏磯に放置されているコンクリート片、島内のゴミ箱が溢れている事が散見されるので巡回の徹底、いまだに道を塞いでいる白タク対策、そして観光目線で見た北部のインフラ対策の考え方などを質問し要望いたしました。
本年も「みんなにやさしい藤沢を!」を目指し、仕事して参ります。
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