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藤沢 経済

公開日:2026.01.09

御所見市民センター
「ありあけハーバー」ホール名に

 公共施設に企業名や商品名などを冠した愛称を付けるネーミングライツ(愛称命名権)。企業側は認知度を向上でき、自治体側はイベントの運営やまちづくりに必要な経費に充てられるなどのメリットがあり、近年市内でも導入が進んでいる。

 藤沢市は先月24日、御所見市民センターホールの新たなパートナーを(株)ありあけ(本社・横浜市中区)に決定したと発表。愛称は「ありあけハーバーホール」に変更した。実施期間は2026年1月〜28年3月。契約額は年間22万円(税込)で、まちづくり事業費の一部に充てられる。

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