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藤沢 文化

公開日:2026.01.16

2672人が参加、新たな門出
藤沢市「はたちのつどい」

  • つどいに参加した池田さん(右)と中村さん

  • アフロさんの話に耳を傾ける参加者

 成人の日である12日に藤沢市民会館で「2026年藤沢市はたちのつどい」が開催された。2005年4月2日から06年4月1日に出生した市内在住の対象者4216人(昨年11月1日時点)のうち、6割以上の2672人が参加した。

 式典では鈴木恒夫市長が登壇し、新たな門出を迎えた若者たちに「休館するこの市民会館でこれまで多くの新成人らを送り出してきた。みなさんもそのたすきを受け継いで大きく羽ばたいてほしい」と励ましの言葉を送った。

 また、はたちのつどい実行委員会による記念事業では、特別ゲストにバンド「MOROHA」でMCを担当していたアフロさんが登場。ラジオ形式の企画を行い、アフロさん自身が20代だった頃の話や、夢や目標についての考え方などをユーモアを交えて話した。また楽曲も披露し魂のこもったパフォーマンスで会場を盛り上げた。

「信念を持ち続けたい」

 つどいに参加した池田湊士さん(20)は、「20歳になった実感はないけど、今まで先輩が参加していた式に参加する側になったんだと感じた」と話す。今でも週に1回は会う仲だという片瀬小学校通学時からの友人の中村海斗さん(20)と一緒に会場を歩いていた。目を引くチェックのセットアップの着こなしには、「自分になにかしらの特徴を持たせたかった」とし、実感がない中でも、「これからも自分の信念を持ち続けたい」と意気込んだ。

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