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藤沢 社会

公開日:2026.02.13

脱炭素社会に向け連携
市と積水ハウス 協定結ぶ

  • 協定を交わした山縣支店長(左)と鈴木市長

    協定を交わした山縣支店長(左)と鈴木市長

 藤沢市と積水ハウス株式会社湘南支店(山縣実鶴支店長)は2月9日、脱炭素社会の実現に向け「ゼロカーボンの推進に資する連携協力に関する協定」を締結した。市が同様の協定を結ぶのは3社目で、ハウスメーカーとは初。同支店が自治体と本協定を結ぶのは開成町・南足柄市に次いで3件目となる。

 協定では、ZEH住宅の普及やHEMSデータの活用など7項目で連携。今後は市が開催する環境フェアへの出展や、茨城県にある同社の施設「エコ・ファースト パーク」への市民ツアーの開催などが視野に入れられている。

 鈴木恒夫市長は「住宅建設のノウハウを、喫緊の課題である脱炭素化に活かしたい」と期待を寄せ、山縣支店長は「環境に配慮した取り組みを継続したい」と応じた。

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