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藤沢 社会

公開日:2026.02.13

外国人市民会議が提言
子育て支援改善など求め

  • メンバーの提言に耳を傾ける鈴木市長(手前)

    メンバーの提言に耳を傾ける鈴木市長(手前)

 藤沢市在住・在勤・在学の外国人市民が集う「藤沢市外国人市民会議」のメンバーが先月29日、話し合った内容について提言をまとめ、鈴木恒夫市長に提出した。提言は2022年に続き4回目となる。

 同会議は外国につながりのある市民と「共に生きる」地域社会づくりを目指し、2011年から開催されている。現在のメンバーは17人。

 今回の提言では、同会議でコーディネーターを務める崔英善さん=人物風土記で紹介=を中心に、市役所に設置されている外国人相談窓口の対応言語などの充実化や、子育て支援策の周知について訴えた。また、前回までの提言により実施された施策の改善案についても報告した。

 鈴木市長は頷きながら提言を受け止め「改善を重ね、藤沢に来られた方が、地域の皆さんとうまくコミュニケーションを取って馴染めるようにしたい。子育て支援など、もっと発信を工夫していく必要があると感じた」と話した。

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