戻る

藤沢 経済

公開日:2026.10.09

海水浴客は2・6%減 今夏の天候不順が影響

 藤沢市は先月30日、今夏に開設した市内3海水浴場(片瀬東浜、片瀬西浜・鵠沼、辻堂)の海水浴客数が前年比2・6%減の173万6550人だったと発表した。

 内訳は、片瀬西浜・鵠沼が109万3400人(7月1日〜9月13日/同3・1%減)、片瀬東浜が64万625人(7月1日〜9月6日/同1・9%減)、辻堂が2525人(7月18日〜8月31日/同0・3%減)。台風接近や雨天など天候不順な日が続いたことが要因とみられ、特に7月は同19・7%減の58万6045人にとどまった。

 一方、8月はマイアミビーチショー夏花火やドローンショー、音楽ライブの実施などが効果的な誘客につながり、同5・4%増。9月は片瀬西浜・鵠沼で前年より1週間ほど開設期間を延長。海水浴場開設期間中としては日本初のサーフィン大会も開かれ、同126・1%増となった。

 主な取り組みでは、海水浴場では全国初のGPS発信機を搭載したライフジャケットの無料貸し出しのほか、バリアフリーマット・トイレなど車いす利用者でも楽しめるインクルーシブビーチの整備、津波避難訓練で有事の際にも迅速かつ的確に海水浴客を避難誘導できるよう、安全な海水浴場運営がなされた。

藤沢 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

藤沢 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

藤沢 ローカルニュースの新着記事

藤沢 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS