戻る

平塚・大磯・二宮・中井 あっとほーむデスク

公開日:2017.07.20

記者が見た、聞いた、感じた、を伝える
あっとほーむデスク
7月20日0:00更新

 戦争体験者の記憶を残そうと今号に掲載された「わたしと戦争」。タイトルの「わたし」は、戦争を体験した当事者であり、取材した記者であり、そして本紙を手に取った読者でもある。

 戦争を知らない20代の私は、戦中の様子を聞いてもなかなか理解ができない。取材協力してくれた今井さんは何度も「当時はそれが当たり前だったから」と答えた。いつか爆弾が自分のまちにも落ちてくる―。そう覚悟しながら生活をすることが日常だったのだ。

 歴史上のことではなく、「わたし」のまちのできごととして、戦中、戦後を記録していきたい。  (小澤)

    平塚・大磯・二宮・中井 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    平塚・大磯・二宮・中井 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    平塚・大磯・二宮・中井 あっとほーむデスクの新着記事

    平塚・大磯・二宮・中井 あっとほーむデスクの記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS