平塚版 掲載号:2018年11月29日号
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砂上に残る足跡たどる 特別展示室で遺跡展

教育

 8月のモルタル片落下事故を受け閉館中の平塚市博物館(浅間町)で12月1日(土)から1月6日(日)まで、かながわの遺跡展「潮風と砂の考古学」が催される。主催は県教育委員会ら。

 企画では、砂丘や砂嘴といった地域にいた人々の住環境や生業を、7千年前の縄文時代から幕末にかけて約750点の資料を基に概括する。

 また、東京大学総合文化研究科特任研究員の杉山浩平氏が解説する「相模湾を眺めていた弥生時代の人々」が12月8日(土)、同館講堂で催される。定員80人、午後2時〜4時。

 同館担当者は「足場を組むなど時間がかかる。1月中には全面開館をめざしたい」と話している。

 会場となる特別展示室は安全を考慮し、観覧者用出入り口は同館北側の第2ホールが使われる。

 午前9時〜午後5時で観覧無料。休館は、12月24日を除く月曜と12月25日、12月29日〜1月3日。

 問い合わせは、同館【電話】0463・33・5111へ。

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