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県政報告 動物愛護の輪広がれ 県議会議員 森正明(自民党)

掲載号:2019年6月27日号

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保護猫も快適そう
保護猫も快適そう

 「進むべき道を見極める」をテーマに挑んだ6回目の県議会議員選挙は初の無投票で当選しました。これも一年一年を積み重ねた結果と受け止め、この任期4年間も県政発展へ努力してまいります。

◎県動物愛護センターオープン

 令和時代幕開けの6月1日、土屋の県動物保護センターが「県動物愛護センター」としてリニューアルオープンしました。

 この施設は1972年に野犬などを処分する施設として設置され、当時は多くの犬や猫を殺処分せざるを得ませんでした。

 しかし殺処分を一頭でも減らすため、県がボランティアと連携して譲渡を進めた結果、2013年に犬の殺処分ゼロ、翌年に猫の殺処分ゼロを達成しました。この快挙は、ボランティアや神奈川県獣医師会の皆様の懸命な活動のおかげです。

 老朽化したセンターは、暗い地下室で動物を管理せざるを得ず、ボランティアの皆さんも保護犬や猫が不憫だと、大変なご苦労で引き取っていただいておりました。そこで県は動物を処分するためでなく、生かすための施設に建替えを行いました。

 私も開所式に出席しましたが、新施設は大変明るく快適で、保護犬や猫が安心して新しい飼い主を待っていられる環境が整ったと感じました。センターを拠点に、動物愛護の輪が更に広がることを期待しています。

◎「きらり」と連携して地域を豊かに

 元五領ヶ台高校跡地に開設した県立子ども自立生活支援センター「きらり」(片岡)は、乳児院、障がい児入所施設、児童心理治療施設の3つの機能を持った施設です。

 課題だったのが、入所する子どもの通学先の確保です。地元学校へ通わせる県方針に対し「どのような子どもが何人来るのか」など地域から不安の声があり、私も色々な場面で理解が深まるよう話をしてまいりました。

 同所長さんに最近話を伺ったところ「学校の運動会に招待され、子どもたちが仲良く溶け込んで競技や演技をする姿を見て安心した。子どもが笑顔で登校しているのは地域の皆様の理解のおかげ」と感謝しておりました。

 金目川の氾濫の危険性が高まった際、同センター体育棟を避難所に活用したいとの地域の要望は

平塚市と協定を結び、可能になっています。地域と子どもの生活がより豊かになるよう、引き続き応援してまいります。

■企画・制作/森正明事務所【電話】0463・21・8655【FAX】20・2002【URL】

www.morimasaaki.net

森正明

TEL:0463-21-8655

http://www.morimasaaki.net/

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