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平塚市 2施設の命名権を継続 平塚球場と漁港

経済

掲載号:2020年7月9日号

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(左から)小泉社長、落合克宏市長、後藤組合長
(左から)小泉社長、落合克宏市長、後藤組合長

 平塚市は6月24日、公共施設に命名権を付与し収益を得るネーミングライツについて、平塚球場と平塚漁港の契約を更新したと発表した。

 平塚球場の契約者は相模石油株式会社(紅谷町16の4・小泉光哉代表取締役)。自社のバッティングセンターから命名して愛称は「バッティングパレス相石スタジアムひらつか」。1年200万円の契約で期間は2025年3月31日まで。小泉社長は「斜陽産業だが日本一のバッティングセンターにしたい」と語る。

 平塚漁港は平塚市漁業協同組合(千石河岸28の13・後藤勇代表理事組合長)と契約更新した。愛称は「ひらつかタマ三郎漁港」。更新前の年額10万円から増額し1年20万円、2028年まで契約。「漁業を宣伝できることがありがたい」と後藤組合長は話す。

 市は11施設にネーミングライツを導入し、収入は年間2000万円超。

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