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新イチゴ「かなこまち」登場 市内では収穫体験も

社会

掲載号:2022年1月20日号

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新品種「かなこまち」と杉山さん
新品種「かなこまち」と杉山さん

 神奈川県農業技術センターは、イチゴの県オリジナル新品種「かなこまち」を昨年12月24日に発表した。県独自のイチゴ品種としては1986年に品種登録された「紅寿」以来。現在、県内53農家で取り扱われており、平塚市ではすぎやまいちご園(小鍋島)でイチゴ狩りが楽しめる。

 かなこまちの開発は2014年にスタート。同センターによると、静岡県育成品種「紅ほっぺ」と群馬県育成品種「やよいひめ」を交配させたもので、糖度が高く、酸味とのバランスのよい大粒の品種という。また、面積あたりの収穫量が多く、都市部での栽培も期待できる。品種名の「かなこまち」には「神奈川生まれの美しくておいしいイチゴ」という思いが込められている。

 平塚市では2園で同品種を扱っており、すぎやまいちご園では2020年から試作を開始。昨年から約100株を栽培している。現在、収穫が始まっており、今月から開始したイチゴ狩りの専用品種として、すでに来園者に親しまれている。

 「神奈川県で生まれた品種なので、この機会に多くの方に知ってもらえたら」と同園の杉山圭一さん(61)は期待を寄せた。

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