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公開日:2025.10.10

平塚唯一の危険物倉庫を保有!小林運輸が地域と世界をつなぐ物流の力

  • 小林誠代表取締役社長







 創業から50年以上が経つ小林運輸株式会社(小林誠代表取締役社長)は、「全てのモノはどこかから運ばれてきたもの。だからなくてはならない仕事なんです」と、物流業界への思いを語る。

倉庫事業を中心とした「海外との窓口」

 同社は国内の運送だけでなく倉庫事業を中心とした「海外との窓口」としての役割も担う。

 化学品メーカーの製品などを様々なトラックで全国各地に届け、倉庫は可燃性の液体も保有できる平塚市内で唯一危険物倉庫も持つ。

 同社倉庫は保税蔵置場として、入庫から、積み替え、梱包、税関への輸出申告、保管、搬出、コンテナ詰めまでをワンストップで行うことで時間とコスト削減に成功している。

 輸出入通関、保税・危険物、国内配送全て対応できる物流会社は神奈川県内でも少なく、西湘地域では同社のみで世界の物流を平塚から支える。

 小林さんは「大切なのは配送した荷物の先の先まで見ること。届けたものが人の笑顔に繋がっているという意識を持っていたい」と話す。

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輸出作業を行う車両

地域貢献活動

 地域貢献活動にも力を入れている同社。平塚市の一大イベントである湘南ひらつか七夕まつりでは、これまでに飾りを8回出展し、入選もしてきたほか、商工会議所青年部主催のまつりではトラックでステージを作成するなどして地域住民を楽しませてきた。

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豪華な七夕飾りを手掛けてきた

 また2011年の東日本大震災発災後には緊急支援物資の輸送を行うなど地元に限らない「人」を大切にすることを心掛けてきた。「運ぶのは信頼です」とうたうスローガンに込められたのは【社員】【顧客】【地域】の3方が幸せになるため。「物流、倉庫、輸出入事業は目的ではなく手段です。これらの事業を通じて私たちとわたしたちに関連する人々が幸せになるそんな未来を創造していきたい」と意気込む。

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人々が幸せになるために走るドライバー

多様な働き方に対応

 トラックドライバーは「行く先々で違う土地、景色、グルメなどを楽しめる。1人の時間を大切にしたい人にとっても働きやすい」と魅力を語る。現在、同社の約100人の社員の中には10代の若者や、女性大型トラックドライバーを含め、様々な人たちが働いている。決まった時間で働く人もいれば、長距離活躍する人もいる。年間休日120日でプライベートも大切にでき、働きやすい環境を整えている。一緒に働く仲間を随時募集中。

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小林運輸株式会社 管理部

神奈川県中郡大磯町大磯2117-1

TEL:0463-441-2022

https://www.kobayashi-u.co.jp/

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