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平塚・大磯・二宮・中井 社会

公開日:2026.05.01

大磯駅前交番新たに 町の玄関口の安全守る

  • 駅前交番の建物と大磯警察署員

    駅前交番の建物と大磯警察署員

  • あいさつする山口署長

    あいさつする山口署長

 施設の老朽化に伴い、旧建物の裏に新築移転した大磯駅前交番の開所式が4月15日に開催された。大磯警察署の山口浩二署長や池田東一郎大磯町長らが出席し、大磯の玄関口の安心安全を守る要の再スタートを祝った。

 大磯駅前交番は、1948年3月、現在のノジマ大磯スクウェア辺りに「大磯町・二宮町・国府村組合警察署大磯駅前巡査派出所」として設置された。その後、61年2月に、施設老朽化のため旧建物があった場所に新築移転。82年に施設老朽化に伴い、鉄筋コンクリート2階建てに建て替えた後、94年11月には地域警察運営の細則一部改正に伴い、名称を大磯駅前交番に改称した。

 町内唯一の駅として通勤、通学者はもちろん、観光客も多く利用する大磯駅前の立地にあることから、山口署長は「何か困りごとや相談事があったら、ぜひ気軽に立ち寄って」と話していた。

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