平塚・大磯・二宮・中井 文化
公開日:2026.02.20
エンジニア経験を小説に
二宮町在住 波多野さん
二宮町富士見が丘在住の波多野侃(ただし)さん(85)が1月29日、エンジニア時代の経験をもとに執筆した小説『プロジェクトの魔術師』を幻冬舎から出版した。206頁、1600円。
東京都浅草出身の波多野さんは1965年に千葉大学工学部を卒業後、三菱電機に入社。各種産業用コンピュータシステムの草分け時期に活躍した経験を持つ。
4年程前から執筆していたが、昨年6月に一番の理解者だった妻・弘子さんを亡くしたこときっかけに、「形として残そう」と幻冬舎に持ち込み。「たくさん手直しをされてしまったけど、なんとか出版できた」と頭をかく。
物語は全て、波多野さんがエンジニアとして経験し、汗をかいたできごとが元となっている。「どんなトラブルも、コミュニケーションを通じて、仲間と解決できると、後輩たちに伝えたい」と目を細めていた。
書籍は書店のほか、通販サイトなどでも購入可能。電子書籍化も予定されている。
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