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公開日:2026.03.13

湘南Fatina
目指すは決勝進出
3月28日・29日 バトン全国大会

  • ポーズを決める(左上から時計回りに)莉愛さん、山本さん、望華さん、大原さん

    ポーズを決める(左上から時計回りに)莉愛さん、山本さん、望華さん、大原さん

 平塚市岡崎に拠点を置く「湘南Fatina」の山本ひなたさん(大学2年)、植木莉愛(りりあ)さん(中学1年)、植木望華(ののか)さん(小学5年)、大原莉愛(りあ)さん(同)が、3月28日(土)と29日(日)に大阪府で開催されるバトントワリングの全国大会に出場する。

 1月31日と2月1日に開催された関東支部大会で、山本さんはU―22のソロスラットで2位、莉愛(りりあ)さんはU―15のソロスラットで6位、望華さんと大原さんはU―12ペアで4位に入り、全国への切符をつかんだ。ソロスラットはマーチのリズムの中で、気品のあるボディワークとバトン技術を競う種目。ペアは2人1組で、バトンとボディワークの調和した技術を競う種目という。

 山本さんは小学6年生のころから毎年全国大会に出場し、今回で9回目。「関東では緊張せず、納得のいく演技ができた。全国でも自分の納得のいく演技をしたい」と意気込む。

 3年連続の全国出場となる莉愛(りりあ)さんは、今年から中学1年〜3年のU―15で出場しており、「関東の決勝でバトンを落としてしまったので、全国ではバトンを落とさず演技を終えたい」と闘志を燃やす。

 3年生からペアを組む望華さんと大原さんは、ペアでは初めての全国となる。普段から仲が良く、息の合ったペアワークが持ち味だ。互いを「バトンコントロールがいい」(望華さん)、「ボディが速い」(大原さん)と褒め合う。4人は全国へ向け、「8位以内が出場できる決勝に残ることが目標」と口を揃えた。

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