平塚・大磯・二宮・中井 コラム
公開日:2026.04.30
ベルマガ通信 PK戦で辛勝 優勝に向けて今後も落とせない J2・J3 EAST─A第12節vsSC相模原 湘南1︱1相模原(PK4︱2)
湘南ベルマーレのゴールデンウィークの連戦が、今回のアウェーSC相模原戦から始まりました。5連戦の初戦は、前節逆転負けを喫したザスパ群馬戦から、先発メンバーを6人も入れ替えてのキックオフとなりました。
新たな戦力の台頭に期待したいところでしたが、開始2分に相模原に先制を許してしまいます。右サイドに入った加瀬直輝選手のスピード感ある持ち上がりに期待感はあるものの、その後も危ないカウンターの場面が何度か続くなど、完全に落第点と言える前半でした。
しかし、後半になると交代選手の投入、ポジションの入れ替えなどで、ベルマーレが活性化。後半早々の6分、ペナルティエリア内で奥埜博亮選手が倒され、PKを獲得。チーム内トップスコアラーの山田寛人選手がPKをしっかり決めて、同点に追い付きます。その後もアルトゥール・シルバ選手のポストをかすめるシュートなどで、相模原ゴールに迫りますがそのまま終了。今季3回目のPK戦に突入。
PK戦では、GK上福元直人選手が1本目を読み切りしっかりセーブ、4本目も相手がポストに当て、ベルマーレがPK戦勝利で勝点2の獲得となりました。
小野瀬康介選手の半年ぶりの実践復帰など、明るい材料もあったものの、百年構想リーグ優勝に向けてはフラストレーションの溜まる試合。首位仙台との勝ち点差は6となり、今後も一戦も落とせません。
実は、次号のベルマガ14号の発行を、5月に予定しています。誌面制作の合間に訪れた相模原ギオンスタジアムは、託児所が用意されていたり、試合中もひっきりなしに相模原のスタッフがスポンサー関係者をお席にアテンドしているなど、ホスピタリティを感じる試合となりました。間もなくのベルマガ最新14号の発売、お待ちください。(ベルマガ編集長 有坂玲)
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