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公開日:2026.04.17
ラスカホール 市民ギャラリー代替施設に 新たに展示パネル製作
平塚市(落合克宏市長)と(株)JR横浜湘南シティクリエイト(田村修代表取締役社長)は4月9日、ラスカ平塚6階のラスカホールを賃貸借する契約を締結した。
市美術館が2027年1月1日〜29年3月31日の期間、大規模改修工事に伴い休館となることから、ラスカホールを市民アートギャラリーの代替施設のほか、今年9月に休館となる中央公民館の小ホール機能としても利用できるという。
締結式では、同社が新たに製作した「展示パネル」の説明などを行った。パネルは高さ2ⅿ10cmのL字型で16基製作。同ホールは市民アートギャラリーと同等の規模で、自由にレイアウトを考えて配置が可能という。田村社長は「市民に喜んでいただける場になれば」とし、落合市長は「市民の魅力を発信できる場を提供いただきありがたい」と謝辞を述べた。
市民アートギャラリーは、市民が創作する芸術活動の発表の場で、24年度は年間53団体が268日間利用し、3万1046人が来場。代替施設の開設により、引き続き多くの市民の美術・芸術活動を支援していく。
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