平塚・大磯・二宮・中井 社会
公開日:2026.04.24
高校生が台湾で国際交流 カフェ運営等研究も披露
平塚農商高校総合ビジネス科の三浦麗音さん(3年)と三上花音さん(同)が3月16日〜19日、神奈川県教育委員会が主催する「新北市高校生交流派遣事業」に参加し、台湾を訪れた。
同事業は、県内の高校から応募を受け付け、審査を通過した6人を派遣生徒に選出。同校からは初めて選ばれた。
2人は現地で日頃の研究成果を披露。民間企業と販売促進の意見交換をしている三浦さんは、屋外イベントにおける販売課題に着目。店舗では売れるドリンクが屋外では苦戦する理由を「持ち運びの難しさ」と分析し、台湾で流行しているドリンクホルダーの使用を提案した。
校内のカフェ運営に携わる三上さんは、物価高騰への対策を提示。顧客に価格への納得感を持ってもらうため、原材料を明記したメニュー表を作成し、品質の裏付けを示す手法を提案した。
三浦さんは「もっと多くの国の人と関わりたい」と意欲を語り、三上さんは「バイト代を貯めて7月も台湾に行く。現地のスイーツを日本に広めたい」と次なる目標を見据えた。
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