平塚・大磯・二宮・中井 コラム
公開日:2026.04.16
ベルマガ通信 開幕戦の借りを返す無失点勝利 J2・J3 EAST─A第10節vsブラウブリッツ秋田 湘南1︱0秋田
高速道路を北上すると広葉樹の葉はまだなく、ところどころ雪が残る秋田では、強く冷たい海風が吹き付け、まるで季節は冬のようだった。
百年構想リーグ後半戦の初戦は、今季初出場となるGK真田幸太選手と、DF蓑田広大選手がスタメンに名を連ねた。
長澤徹監督は、「コンディションを維持して、いつでも出られる」と蓑田選手の起用に触れたとおり、今季サポーターに公開している練習試合で好調を維持していた。
真田選手の起用については、乱戦の強さも考慮しつつ、昨年負傷離脱していたGK上福元直人選手に触れ「長く試合に出場しているので、どこかで一息入れたいと考えていた」と自らのマネジメントを明かした。
試合はロングボールを多用する秋田の攻撃を抑え、前半を無失点で切り抜けると、後半、真田選手のロングボールを受けたFW山田寛人選手が、前線に走りこんでいたDF袴田裕太郎選手にラストパス。相手GKとの1対1で放ったシュートは脚で防がれるも、跳ね返ったボールを頭で押し込んだ。
その後、風上に立つ秋田の猛攻を受けるも、最後までゴールを守り抜き秋田との公式戦初勝利を挙げた。
勝利も喜びも悔しさもロッカーに置いていく目的で、長澤監督が今季から行っている「勝鬨(かちどき)」がサポーターからのリクエストによりゴール裏で披露された。
開幕戦の悔しさも、秋田との初勝利も、2位浮上も秋田市のソユースタジアムに置いて、優勝を目指し次節に臨みたい。
(ベルマガ・浜地隆史)
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