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手作りの30周年記念誌

富士見が丘3・松根ゆめクラブが発行
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柏原会長(前列中央)と記念誌の編集委員たち
柏原会長(前列中央)と記念誌の編集委員たち

 二宮町の富士見が丘3丁目・松根ゆめクラブ(柏原昭彦会長・会員数81人)が創立30周年を迎えて記念誌を発行した。

 「当クラブの活動を地域の人たちに知ってもらい、入会するきっかけになれば」と柏原会長が記念誌作りを提案。編集委員長の遠藤政行さんら7人のメンバーが編集委員となり、取材や原稿書き、表紙デザイン、誌面のレイアウトなどにあたった。パソコンを活用し、印刷以外は製本まですべて手作り。低予算で170部作成した。

 記念誌は、活動の様子や会員の生の声を伝え、読み物として興味を持って読んでもらえるよう、内容や構成、見出しのつけ方などに工夫を凝らした。クラブの元会長や大先輩らが思い出話や元気の秘訣を語ったインタビュー記事や、孫が祖父母に寄せた作文、同クラブの独自企画である「趣味の教室」などについて掲載。会員たちの顔写真もカラーでたくさん載せている。表紙は、開発当時にグリーンタウンと呼ばれた富士見が丘3丁目と、緑色の屋根の児童館がある松根にちなんだグリーンをベースに、菩提樹の絵をあしらった。A4判28ページ。会員へ配布したほか、自治会内で回覧したという。

 「編集委員の大半はここ3年以内にクラブに入会した人たち。素人が苦労しながらも立派な記念誌を作ることができました。二宮にあるほかの25クラブにも見てもらい、我々の活動を参考に地域の活性化につなげてもらえたら嬉しい」と柏原会長は話していた。
 

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