大磯・二宮・中井版 掲載号:2011年11月25日号
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ユニカール大会に一喜一憂 30チームが第1回大会に参加 大磯町

各レーンで熱戦が繰り広げられた試合会場
各レーンで熱戦が繰り広げられた試合会場

 第1回大磯町ユニカール大会が11月20日、国府小学校体育館で開催された。大会には、一般の部に28チーム97名、小学生の部に2チーム6名が参加。参加者はニュースポーツ「ユニカール」を存分に楽しんだ。主催/大磯町体育指導委員協議会。

 ユニカールは、世代間のコミュニケーションを図るとともに大磯町民が健康で暮らせるようニュースポーツの普及と振興を図ることを目的に行われてきたグラウンドゴルフ(2010年9月の20回大会で終了)に代わるスポーツとして始められたもの。同指導委員協議会は、年齢・性別を問わず誰でも気軽に出来、楽しめるユニカールを広めようと町内で教室などを開き普及活動を行ってきた結果が第1回大会開催につながった。

 専用のレーンにストーンを滑らせ、最終的にサークル中央に自分のチームのストーンを多く残すかで勝敗を決めるユニカール。カーリングに使われているものより軽いストーンを、ボーリングのような要領でレーンに滑らせる。サークル上にある相手チームのストーンを枠外にはじき出すことも勝つためには必要なので、コントロールのほかに、力加減も大きなポイントとなるスポーツだ。

 試合は、1チーム3人がストーンを投げ、3人の合計得点で勝敗が決まるターゲットユニカ方式で行われた。チームメイトが投げたストーンがサークル中央にうまく止まると抱き合って喜んだり、相手チームのストーンをサークルの外にはじき出すと「よし」とガッツポーズをする人など試合会場のあちこちで歓声が聞かれるほど会場は盛り上がっていた。試合に参加した女性は「運動にもなるし、何よりも楽しい。ストーンの力加減が大事。うまく滑ったときはうれしい」と話していた。大磯町体育指導委員協議会の安藤憲和会長は「グラウンドゴルフに代わるスポーツとしてこのユニカールを町民に親しまれるスポーツとして広めていきたい」と話している。

 なお、上位入賞チームは次の通り。【一般の部】優勝/ウェルネス青年部、2位/アトム、3位/シェルティ。【小学生の部】優勝/クローバー、2位/2年4組。
 

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