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大磯・二宮・中井 文化

公開日:2021.11.12

縄文土器・石器を展示
二宮町へ寄贈の出土品

  • 復元された縄文時代の土器など

 二宮町山西の平台遺跡から出土した縄文時代中期(約4000〜5000年前)の土器と石器が、町図書館1階で展示されている。縄目模様がはっきりと表れている土器片と復元土器、石斧や石の矢じりなど計46点。11月28日(日)まで。



 あいおいニッセイ同和損害保険湘南研修所の閉鎖にともない、11月2日に同社が町へ出土品を寄贈。町教育委員会が3日から展示を始めた。



 平台遺跡は台地上の平らな面にある遺跡。1970年、旧大東京海上火災保険の社屋建設に際して発掘調査が行われ、台地北側の斜面から縄文時代中期・後期の土器片と石器類、弥生時代後期の土器片が見つかり、同社が保管していた。



 図書館2階の特設展示コーナーでは、出土品展に関連した考古学や日本の石器時代、古代人などがテーマの資料を28日まで紹介している。

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