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公開日:2022.12.16
大磯小PTA
「いそかぜ」2年連続入賞
全国広報紙コンクール
第44回全国小・中学校PTA広報紙コンクールの結果がこのほど発表され、昨年度に大磯小学校PTA広報サポ(笹田美帆サポリーダー)が発行した広報紙「いそかぜ」が、小学校の部で日本教育新聞社社長賞を受賞した。第43回に続き2年連続の快挙。
同コンクールは、全国の小中学校で昨年度に発行されたPTA広報紙の中から優秀作品を選出するもの。広報サポの笹田さん、川本麻子さん、前澤直子さん、山口洋子さん、吉野香織さんの5人で昨年度に3回発行した「いそかぜ」は県のコンクールで県教育長賞(優秀賞)に選ばれ、県代表の1校として全国へ。全国3345校の応募の中からPTA広報紙としての目的や使命、記事の内容、編集方法、レイアウトなどを基準に審査が行われ、文部科学大臣賞と日本PTA全国協議会会長賞に次ぐ同賞の1校に選ばれた。躍動感のある写真も高く評価されたという。
保護者と学校つなぐ
2年連続の受賞に広報サポのメンバーは「昨年度はコロナ禍で学校を訪れる機会が減ってしまった保護者に学校の様子やPTA活動などについて知ってもらおうと、様々な特集を企画した。苦労が報われた思いです」と口を揃えて喜びを語った。
特集では、特徴的なPTA活動の紹介や校長とPTA会長の対談のほか、近年の学校を取り巻く環境の複雑化・多様化やコロナ禍で負担が増加している教職員の勤務実態や本音に迫る密着取材やアンケート調査も行うなど、学校と保護者の相互理解にも取り組んだ。保護者から「これまで見えなかった先生の大変さがよくわかった」という反響もあったという。
今年度もサポリーダーを務める笹田さんは「昨年度の『いそかぜ』を見て、『楽しそう』と今年度の広報サポに手を挙げてくれた新メンバーもいる。それぞれが持つカメラやDTPなどの得意を生かして、より良い広報誌を作っていきたい。ご期待ください」と意気込みを語った。
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