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公開日:2016.09.03

「起業最適地」をアピール
商議所が創業塾開講

  • 八木啓太さん

  • 創業した昨年の卒業生

 小田原箱根商工会議所(鈴木悌介会頭)は、起業を目指す人たちに必要なノウハウや、小田原・箱根で起業することのメリットなどを紹介する創業塾「第3新創業市おだわら・はこね」を開講する。



 10月5日(水)に開講する創業塾は昨年に続いて2年目。8月28日には、開講を記念し、ハルネ小田原のうめまる広場でキックオフイベントが行われ、会場には起業に興味のある人たち約40人が集まった。



 イベントでは「ひとり家電メーカー」として注目を集める市内城内のビーサイズ(株)代表・八木啓太さんが基調講演を行った。



 一人で起業したことに当初マイナスイメージを持っていたという八木さん。しかし「『1人でもできる』ことを面白がってくれる人がいて、つながりができた。つながりの輪を広げることができれば、たった1人でも起業できる」と、起業を考える人たちにエールを送った。また小田原・箱根で起業することのメリットとして「新幹線が停まる。町工場が多い」などを挙げた。



 鈴木会頭は「交通至便で顔の見えるつながりが残る小田原・箱根は商売を始めるのにふさわしい場所。賛同してくれる人を支援したい」と話した。



卒業生から5人が創業



 創業塾は昨年、述べ318人が受講。18人が卒業し、うち5人が創業している。イベントでは創業した先輩の体験談なども披露された。



 今年の創業塾は10月5日(水)から11月16日(水)までの全7回。受講料は1万4000円だが、すべて受講後ビジネスプランを作成すると全額返金される。カリキュラムや講師、申込みはhttp://dai3sogyo.netで。

 

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