戻る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2018.05.19

エリトリアを応援
五輪キャンプを縁に講演会

  • 登壇した宮澤氏

 小田原市での東京オリンピック・パラリンピック事前キャンプが決定しているエリトリアを知ってもらおうと5月11日、小田原箱根商工会議所主催の歓迎講演が開催された。会場となったUMECOには約100人の聴衆が集まり、駐日エリトリア大使のエスティファノス・アフォワキ氏と星槎グループ会長の宮澤保夫氏の話に耳を傾けた。

 エスティファノス大使は映像を交え、多様な環境や資源を紹介。参加した20代の男性は「農業資源が豊富なことに驚き、イメージがガラッと変わりました。食文化についても興味を持ちました」と感想を話した。

 宮澤氏は1993年、独立後のエリトリアに日本人として初めて訪れている。「人、国の勢いを学び、日本人に近いにおいを感じた」とその時の印象を語り、宗教の争いがなく、部族同士が多様性を認め暮らしている様子を紹介。「エリトリアを応援しようと思ってもらえるとうれしい」と呼びかけた。星槎グループではエリトリアの青少年の育成をはじめ、オリンピック・パラリンピックへの参加を支援している。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの新着記事

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS