戻る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)

公開日:2022.01.01

泊まる、暮らす、巡る―「城の見えるホテル」
小田原駅東口そば、多様化するニーズに対応

  • 泊まる、暮らす、巡る―「城の見えるホテル」 (写真1)

  • 泊まる、暮らす、巡る―「城の見えるホテル」 (写真2)

  • 泊まる、暮らす、巡る―「城の見えるホテル」 (写真3)

 観光旅行で宿泊するホテルとして、また短期間を暮らすアパートの様に--。

 (有)小田原不動産が昨年9月、小田原駅近くにオープンした『THE VIEW 小田原 城の見えるホテル』。そのコンセプトは「暮らすように泊まる」だ。

ホテル滞在中にテレワークも

 ホテルのベースとなっているのは、同社藤井香大社長が若い頃、海外でよく利用していた「サービスアパートメント」。 「上質なマンション空間」に家具や家電など一定期間滞在に必要な設備を備え、またベッドメイキングや部屋清掃のサービスが付いている「アパート」と「ホテル」の中間のような施設だ。

 コロナを経験し、旅の価値観がより多様化するなかで、「宿泊費を抑えて、食事や体験などにお金を使いたい」「テレワークをしながら1週間ほどのんびり滞在したい」などのニーズにも応えている。

利用料金は「1部屋」単位

 同ホテルは「城の見える-」という名前の通り、すべての部屋から天守閣を眺めることができる。部屋は「1LDK(最大5人)」と「2LDK(同7名)」の2タイプ。全客室に浴室、独立トイレ、キッチンがあり、ソファーやダイニングテーブル、テレビ、Wi-Fi、IHコンロや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機等も備わっている。

 料金は『部屋単位』の設定で、例えば「1万5000円(閑散期・1LDK)」の部屋は、5人で利用すると1人当たり3000円。同ホテルでは「ファミリーやグループでのご利用の場合、一般的なホテルよりも割安と、ご好評いただいております」という。

貸自転車もあるサイクルカフェ

 もう一つの特徴が1階の「サイクルカフェ」。ナポリタンや地元食材を使ったワンプレート料理などを提供するほか、電動アシスト付き自転車をレンタルしている。

 藤井社長は、「このホテルを拠点に、観光はもちろん小田原のまちの空気をゆっくり感じていただければうれしいですね」と笑顔を見せた。「世界が憧れるまち」を目指す同社のさらなる活躍が期待される。

THE VIEW小田原 城の見えるホテル

小田原市栄町1-10-23

TEL:0465-20-4607

https://the-view-odawara.com/

    小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    もっと見る

    もっと見る

    小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

    • 前日
    • 1週間
    • 1か月

    もっと見る

    もっと見る

    もっと見る

    ピックアップ

    すべて見る

    意見広告・議会報告

    すべて見る

    小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)の新着記事

    小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)の記事を検索

    コラム

    コラム一覧

    • LINE
    • X
    • Facebook
    • youtube
    • RSS