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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2023.09.09

インターハイ
小田原勢が活躍

  • 個人100kg級で5位入賞を果たしたバトボルド選手

  • 力を出し切った相洋。男・女リレー4×400mRと男子八種競技でメダルを獲得した

 7月から8月に北海道を中心に行われた「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」で、小田原市内の高校の生徒が入賞した。

相洋高校

 札幌市厚別公園競技場で行われた陸上競技では、相洋高校がリレー全4種目で入賞を果たすなど、力を見せつけた。男子は4×400mRで2位、4×100mRで3位に輝き、ともにメダルを獲得。民谷頼里さん(3年)は「1位を目指していたので満足はしていないが、同じ目標を持ちチームでそこに向かってきたことに価値がある。悔いはない」と振り返った。女子は2年生以下のメンバーで臨み、4×400mRで3位、4×100mRで6位に食い込むなど奮闘した。畑和希さん(2年)は「若いチームで組み、足りないところもあった。全国を経験したメンバーが来年は引っ張っていきたい」と早くも次の大会を見据えた。

 個人種目では、照井空翔さん(3年)が男子八種競技に出場し総合2位。自身の最高成績を収めたが、同種目で3年間しのぎを削ってきた選手が、けがで不参加だったこともあり「不完全燃焼に終わった。満足はしていない」と結果を受け止めた。また、リレーに出場した江崎優斗さん(3年)は100mで7位、八柳誠志さん(3年)は800mで6位に入り、個人種目でも結果を残した。

旭丘高校

 北斗市総合体育館で行われた相撲個人体重別戦100kg級で、旭丘高校相撲部のバトボルド選手(1年)が5位に入賞した。トーナメント形式で行われた同級には44人がエントリー。準々決勝で下手投げで敗れたものの、初出場で上位入りを果たした。インターハイ優勝を目指して臨んだというバトボルド選手。悔しさは残ったが「相手のまわしをとる練習をしてきたことが良くできた」と収穫を得ていた。

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