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公開日:2025.01.01

伝統と革新で挑む新たな蕎麦の可能性
石臼挽きそば粉製造 久津間製粉 株式会社

  • 伝統と革新で挑む新たな蕎麦の可能性 (写真1)

  • 伝統と革新で挑む新たな蕎麦の可能性 (写真2)

  • 伝統と革新で挑む新たな蕎麦の可能性 (写真3)

 創業から120年以上の歴史を誇る久津間製粉(株)=小田原市久野=が取り組むのが「伝統の継承」と、時代に沿った「業界の革新」をけん引する企業姿勢だ。一昨年より開始した冷凍そば事業を着実に伸長させるべく、25年には本格的な販路拡大に乗り出したい考えだ。

 この冷凍そばは品質の高さと手軽さで市内外の飲食店で既に好評を博しており、店舗の負担軽減にも貢献できる次世代の商品。率先して開発を行った久津間裕行社長は「風味やコシなど、納得できる仕上がり」と、蕎麦店が提供する”打ちたて、茹でたて”の旨さを再現した新商品に期待を込める。

食文化の継承

 さらに同社は、そば粉の可能性を広げる多彩なメニューの提案にも積極的だ。これまでにガレットやピザ、スイーツといったアイデアを業界の展示会などで積極的に発信してきた。蕎麦が持つ和食としての価値観を尊重した上で、グローバルな視点を取り入れる同社の姿勢が光る。

 「蕎麦はもともとアジアや欧米でも親しまれてきた食材で、洋食文化とも親和性がある」と久津間社長。世界的な和食ブームを背景に、蕎麦が持つ魅力を再発見し、様々なメニューを生み出す事によって業界の未来にも挑んでいる。

 「伝統を守り、革新を進める」と久津間社長は、社員一丸で新商品の開発と品質向上に日々取り組む。同社が常に見据えているのは「和食文化継承」への信念。その挑戦は地域の活性化だけでなく、日本の食文化を次世代へとつなぐ思いも込められている。

久津間製粉株式会社

小田原市久野2358

TEL:0120-34-1157

https://sobako-kutsuma.com/

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