小田原・箱根・湯河原・真鶴 ピックアップ(PR)
公開日:2025.01.01
社員とその家族を守るための福利厚生も常にアップデート
派閥のないone teamで課題に挑む
株式会社まるだい運輸倉庫
小田原市に本社を構える「まるだい運輸倉庫」は、物流業界で確固たる地位を築きながら、社員が安心して働ける環境づくりを重視している企業。秋元美里社長のリーダーシップのもと、働く女性の活躍が顕著であり、地域の模範ともいえる存在だ。
週休2日制を導入 人間ドックも推進
物流業界における課題として、長時間労働や健康管理があげられるが、同社では社員の健康を守るための福利厚生制度を幅広く整備。業界に先駆け「週休2日制」を導入しているだけでなく、2025年からは地元医療機関と連携し、通常の健康診断に加え、45・50・55歳での「人間ドック」を新たに推進する。
また、従業員のライフスタイルを尊重し、柔軟な働き方を支援。特に子育て世代向けに、仕事と家庭の両立を促進し、男性育休も100%取得。子どもの行事や病気などにも柔軟に休暇が取れる体制を整える。「社員とその家族が安心して暮らせる環境をつくることが、会社の使命と考えています」と秋元社長。
物流現場で輝く女性スタッフ
物流業界の中で「社員の3分の1が女性」という珍しい企業。配車管理や倉庫業務など多くの女性スタッフが活躍している。きめ細やかな対応や柔軟な発想が現場で評価され、職場の大きな戦力となっている。
子育て中のスタッフが組むことで、勤務時間や休暇の相談がしやすく、助け合う環境を整える。また、「LINE@」を活用した社内交流も活発だ。社員同士で不用品、リユース品を譲り合う「まるだいLINEdeリユース」は、「令和6年度小田原箱根気候変動アワード」で大賞を受賞。SDGsにも一役。
まず社員の幸福度が溢れることが大切
派閥のない『one team』で、業界を揺るがす課題として注目を集めた「2024年問題」への対応も素早い対応で、確実な解決を実現した。研修プログラムや資格支援を通じて、人材を育成し、物流業界の未来を支えている。
秋元社長は「利益を追求するだけでは企業は本質を見失います。社員の笑顔が力となり、その笑顔が地域やお客様にも伝わる会社を目指します。社員とその家族が理想とする職場を目指し、子どもたちが『まるだいで働きたい』と思ってくれるような会社を目指します」と思いを込める。
株式会社まるだい運輸倉庫
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本社/神奈川県小田原市成田480-5
TEL:0465-37-8611
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