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公開日:2026.01.01
議会報告
「信念を貫く」
小田原市議会議員 大川しんさく
2026年が始まりました。昨年度に引き続き私は日本維新の会の掲げる「身を切る改革」を実行し、議員報酬の約1割を寄付に回します。これは私たち日本維新の会の総意です。
特別職、議員報酬条例改正に反対
この実践をもとに昨年12月定例会において、「小田原市常勤の特別職職員の給与に関する条例に関する条例の一部を改正する条例」と「小田原市議会議員の議員報酬に関する条例の一部を改正する条例」の議案に対して、反対とさせていただきました。
なぜなら生活費高騰の中、市民が厳しい生活を強いられているのにも係らず、自分たちの報酬を上げるという考えには抵抗があったからです。
私が所属する「日本維新の会」は人事院勧告制度を見直し、勤務評価の適正化と年功序列制度を排除、官民給与格差を是正することを主張しております。市民の暮らしや生活環境が良くなるためには地方自治体が強くならなければならないと常々考えており、その第一には更なる改革が必要です。
私も小田原市民の代表としてまず「隗(かい)より始めよ」と、議員自ら自分の報酬を大幅にカットし「身を切る改革」を実践し、これからも小田原の市政に改革の風を吹かせていくための決意を示させていただきました。
未来を担う子どもへの投資を
これからの日本の将来を担う子どもたちへの「教育の無償化」「出産費用の無償化」そして「小田原の教育の質の向上」を掲げ、私は「未来への投資」を強く小田原市に訴え続けています。
市議会12月定例会において以下の項目を市に質問、提案しました。
【1】【小田原市の妊娠期から子育て期の支援について】、【2】【小田原市の子育て世代への経済的支援について】
小田原市では多くの支援事業がありますが、事業数よりも、今ある事業の「選択と集中」。そして更なる向上を目指して頂きたいと訴えました。
【3】【学校給食における地場産物や有機農産物の活用促進について】
地場産物の取り扱いや有機農業についての提案をさせて頂きました。
今回の話の中心は、来年度から始まる「給食の無償化」についてです。継続して小田原市にも訴えてきましたが、日本維新の会の強い要望の中、自公維の連携で政策実現されました。これに伴い小田原市には質の向上を含め、より良い給食になる様に要望しました。
市議議会においても「政策立案機能の強化」や「議会改革の推進」を強力に進めております。今年度もあとわずかですが、一生懸命働いてまいります。
大川 しんさく
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小田原市成田717-2
TEL:0465-38-0831
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