小田原・箱根・湯河原・真鶴 意見広告
公開日:2026.01.01
意見広告
市民の「健幸」増進とペットとの共生社会実現を
小田原市議会議員 原くみこ
自然に健康になれる「健幸まちづくり」
高齢化が進む中、健康寿命延伸が小田原市の健康施策の柱です。しかし、適度な運動が心身の健康に良いと分かっていても、日常的に運動習慣をもつ人は3割といわれています。
そのような中、注目されているのは、自然に健康になれるまちづくりです。国土交通省はウォーカブル推進都市を推奨、厚生労働省は、第3次の健康日本21の中で、環境へのアプローチを通して健康寿命の延伸と健康格差の解消を目指すとしています。
小田原市も、公共交通を整備し、市民の交流場所をつくり、歩道・歩行空間を整備して、自然と歩きたくなるまちづくり、つまり、「健幸まちづくり」を進めるべきと提言します。
人とペットが笑顔で共生できる「ペットフレンドリーなまちづくり」
犬や猫等のペットは大切な家族です。至適なドッグランが整備されているまち、災害時に安心してペットとともに避難できるまち、高齢になっても周囲に見守られながらペットと生活できるまち…多くのペットと暮らす市民の方は、そう願っているはずです。
さらには、飼い主のいない猫などの小さな命も大切にされるまちであってほしい。小田原市には、ひととペットが笑顔でともに暮らせる「ペットフレンドリーおだわら」を目指すことを要望します。
原久美子
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小田原市中町3-1-26
TEL:0465-20-5933
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