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公開日:2026.01.01
美術館と「アート」で共鳴
社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル
障害のある人が「自分らしく」生きられる社会を目指す社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル。小田原市久野の生活介護・就労継続支援B型事業所では、利用者が自身のペースで絵画や小物雑貨などのアート制作に取り組んでいる。
日ごろの創作活動から生まれた作品は、事業所併設のショップや民間施設、通販サイトなどで販売。独創的で愛らしいデザインには根強いファンも多い。
そんな利用者の作品が、昨年10月から「ポーラ美術館」(箱根町)のミュージアムショップに並んでいる。アートという共通のキーワードが縁となり、利用者の作品を多くの人に知ってもらおうと同館が協力。機織り機で作ったポーチや、ネクタイ、スカーフなど、来館者の感性を刺激するアイテムの数々がショップに彩りを添える。
同館スタッフは「カラフルで個性的な商品は、文具はもちろん、服飾品もお客さまに大変好評です。ポーラ美術館で手に取ってファンになったというお客さまからは『靴下が欲しい』とご要望をいただくなど、話が弾みます」と話す。販売を機に利用者が同館の企画展を鑑賞に訪れるなど、アートを通じた多様性の実現に向けた交流も生まれている。
社会福祉法人アール・ド・ヴィーヴル
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神奈川県小田原市久野 403番地の17
TEL:0465-25-4534
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