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公開日:2026.08.01
小田原市交通安全対策協議会 「観光シーズンに注意」 駅前で安全呼び掛け
小田原市交通安全対策協議会が7月15日、「夏の交通事故防止運動」期間(11日〜20日)に合わせ、小田原駅東西自由連絡通路アークロードなどで啓発キャンペーンを行った。
同協議会の会長を務める加藤憲一小田原市長や、小田原警察署の太田広明署長などが参加。駅利用者らにティッシュなどの啓発品を配布し、「交通事故防止に協力ください」などと、交通安全を呼び掛けた。
加藤市長は「交通ルールやマナーを正しく理解し、安心安全な走行を心がけてほしい」とあいさつ。自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入に伴う安全運転の励行や、市内の観光客数増加による交通事故リスクにも触れて注意を促した。
また、太田署長は観光シーズンを迎えて交通量が増えることに懸念を示し、「市内から一件でも多くの事故をなくしていきましょう」と呼び掛けた。
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