足柄 教育
公開日:2026.03.28
「キャラやゲームつくる」
寄地区活性へ高校生提案
松田町寄地区の茶を活用した地域活性化プロジェクトの最終発表会が3月17日に立花学園高等学校で行われ、同校の生徒有志「松田町盛り上げ隊」の8人が、昨年12月から検討してきた企画案を町役場職員や茶の生産者へ発表した。
寄地区は町の山間部にある。もともと茶の栽培文化がある土地だが、近年は耕作放棄地の増加や後継者不足などが課題となっていた。今回のプロジェクトはこうした地域課題を生徒が知り、 解決策を見出すことを目的としたもので、これまで数回の現地視察を行っていた。
この日発表された企画は「お茶好きという設定のゆるキャラ活用」、「寄のお茶を擬人化した乙女ゲームによる地域資源の情報発信」など。生徒は「手間暇かけて作られるお茶の価値を、このアイデアで伝えたい」などと説明した。町定住少子化担当室の職員は「発表された案は彼ら世代ならではの感性。柔軟な発想が停滞している現状を打破する突破口になる」と受け止めていた。
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