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水無川に警報装置

ストップ水難事故

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親水施設警報装置
親水施設警報装置

 水無川に架かる桜橋から新常盤橋までの川沿いに、河川の急激な増水の危険性等を河川利用者に知らせるために5月24日、「親水施設警報装置」8台が設置された。6月27日から運用が開始されている。

 同装置は、市内に大雨洪水注意報及び警報が発令されると自動的に作動する。黄色い回転灯が点灯し30分ごとに3分間、アナウンス(この地域又は上流に、大雨に関する注意報〈警報〉が発表されています。川の水位が急に上がる恐れがありますので注意してください)が流れる。 

 運用時間は季節ごとに変わり、4〜8月は7時〜20時、9〜10月は7時〜19時、11〜1月は7時18時、2〜3月は7時〜19時となっている。

 また、桜橋より上流側と県立秦野戸川公園にも同装置3台が設置されている。塔ヶ岳観測所又は山内観測所で60分の雨量が50ミリ以上と観測された場合と同警報発令時に作動する。この3台には表示盤もあり、雨量情報を表示しながら回転灯で危険を知らせる。

 管理者の県平塚土木事務所では「下流で雨が降っていなくても上流の雨量が多い場合、水位が急激に上昇します。警報が発令された時は、必ず河川から上がるように」と呼びかけている。
 

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