秦野版 掲載号:2018年6月1日号
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中栄信金 駅前支店が秦野駅南口に移転 駐車場備え利便性を向上

経済

テープカットが行われた
テープカットが行われた
 中栄信用金庫(本店・秦野市元町、石田進理事長)が秦野駅南口に建設を進めてきた秦野駅前支店が5月28日に開店した。同支店はこれまで秦野駅北口のグランドホテル神奈中秦野内にあったが、新たな建物の完成に伴い移転した。

 新たな建物は、鉄筋コンクリート造の2階建て。店舗面積は962・19平方メートル。2階には地域の企業や市民への開放を念頭に、企業イベントや生涯学習など地域コミュニティの場として利用できる会議室を設けた。また、駅前という立地から、災害時には帰宅困難者の一時滞在施設としての利用も考慮に入れている。

 開店に先立ち、高橋昌和市長も出席して開催されたセレモニーの中で、石田理事長は「駅前の好立地に加え駐車場を備えたことで、より利便性を高めることができた。身近で信頼される地域の金融機関として、これからもサービスの向上に努めていきたい」などと話した。

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