秦野版 掲載号:2018年10月5日号
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打線爆発、秋季大会で優勝 秦野リトルシニア関東大会へ

スポーツ

優勝した秦野リトルシニアの選手たち
優勝した秦野リトルシニアの選手たち
 神奈川や静岡など中学生の硬式野球62チームで競った南関東支部秋季大会で秦野リトルシニア(牧嶋和昭監督)が優勝した。3年ぶり3回目の優勝。10月7日から開催される関東大会(関東連盟秋季大会)への出場を決めた。

 初戦は小笠浜岡シニアとの戦い。「チームの雰囲気は好調だったので自分たちの野球ができた」と石澤憲太主将。初戦から打線が爆発。タイムリーヒットで点を重ね7対2で勝ち、2回戦の横浜泉シニア戦では7対4、3回戦の横浜南シニア戦では4回コールドの18対0で快勝した。続く準々決勝の相手は、前の試合でノーヒットノーランを達成した富士シニア。「ピッチャーの攻略がうまくいった」と石澤主将。左ピッチャー特有のコースに的を絞り攻略し5回コールドの8対1で勝利、準決勝戦の横浜北シニアも4回コールドの13対3で勝った。

 3年ぶりの優勝がかかった決勝戦。相手は、全国大会常連の強豪チーム静岡裾野シニア。「必ずあたると思い研究を重ねてきた」と石澤主将。サイドスロー投法のピッチャーをビデオで研究。コースや癖などを選手らは頭に叩き込んでいた。1回、2回は双方ともに無得点。試合が動いたのは3回秦野リトルシニアの攻撃。先頭バッターが出塁するとその後もヒットを重ね2点を先取した。4回の攻撃では3点を追加し5点差とリードした。守りでは清水樹投手の好投が光った。「ボールが指にうまくかかり、狙い通りのコースに投げられた」というように相手の打線を抑え、5対0で静岡裾野を下し優勝を手にした。「皆頑張った、しかし私たちの目標は日本一。ここで喜んでいてはいけない。まだ先がある」と牧嶋監督は気を引き締めた。石澤主将も「気持を切らさず、日本一目指して勝ち進んでいく」と力強く語った。

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