秦野 社会
公開日:2026.02.25
秦野でインフル猛威
県下報告数が一時最高に
秦野市内で、インフルエンザが再び警報レベルで推移している。
県感染症情報センターの発表によると、県全体では1月19日〜25日週に定点当たり報告数が注意報レベル(10)を超え、1月26日〜2月1日週に警報レベル(30)に。2月9日〜15日週は報告数49・55で、いまだ警報レベルを超えている。
秦野市・伊勢原市を所管する平塚保健福祉事務所秦野センターでは、昨年11月に今シーズン初めて警報レベルに。再び、1月26日〜2月1日週に報告数が48・29と警報レベルを超え、翌週にはさらに増加して、定点当たり報告数が96・57と県下報告数としては最高に。2月9日〜15日週で多少は減少したものの、厚木保健福祉事務所管轄の報告数86・23に次いで多い85・71となっており、依然として感染予防と拡大防止に十分な注意が必要だ。
同センターは感染予防として、こまめに手を洗い、マスクをするなどの咳エチケットを心がけること、体調不良の時は無理せず体を休めることを呼びかけている。
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