秦野版 掲載号:2021年5月14日号 エリアトップへ

3度目の緊急事態宣言で思うこと なんつッ亭大将 古谷一郎

掲載号:2021年5月14日号

  • LINE
  • hatena

 みなさん、三度目の緊急事態宣言となったゴールデンウィークをいかがお過ごしでしたか?

 僕はと言えば去年からマスクをスンナ派を貫いているので、時に頭のおかしい変なおじさんとか、陰謀論者とか、更には女ったらし(←これはマスク関係ないです笑)などと批判され、あたかもウイルスを撒き散らすテロ犯を見るような冷たい視線に晒されながらも、お陰様で体調を崩すこともなく元気一杯に社長業やお父さん業、そして政治団体の代表や趣味の筋トレや農作業やDIYをゆるーくこなしております。

政府や自治体が勧める予防策の効果は?

 さて前置きはこの位にして、みなさんは現在政府や地方自治体が推し進める感染症予防法についてどうお考えですか?例えばですが、仮にコロナに感染しないためには逆立ちをしたり薔薇の花を口に咥えたりするのが一番効果があると聞いたらどう思いますか?

 そんなバカな!ふざけるな!そんな事で恐ろしいウイルスを止められる訳がないだろ!等々、お怒りやお叱りの声が聞こえて来そうですが、コロナ発生から一年以上が経過して様々な施策の結果やデータも出揃っていますから、是非一度立ち止まってみなさん自身が冷静に考えてみる必要があると思います。

今の対策は本当に有効なのか考える

 みなさんはコロナウイルスが政治家やテレビに出てくる医者や専門家が訴え続けているような恐怖の殺人ウイルスだとしたら、今やっている感染症予防法が有効だと本当に思えていますか?近所のドラッグストアやコンビニで普通に買えるマスクや、お婆ちゃんが丹精込めて作ってくれたマスクやこれからの季節には通気性の良いマスクを着用し、スーパーやコンビニ、家電店やホームセンターでは、レジ周りに取って付けたようなアクリル板やビニールシートを設置して、飲食店は9時までの営業を8時までとし今回はお酒の販売も禁止するとか…。

逆立ちでコロナを防ぐようなもの?

 みなさんはこんな視覚や感覚だけに訴える、子ども騙しのような予防対策で本当にその恐ろしいウイルスが防げると思っていますか?あえて書かせていただくならば僕個人的には今政府が推し進め、みなさんが真顔で行っている感染症予防法は、前述した逆立ちや薔薇の花と何ら変わりなく馬鹿げていてふざけていると感じずにはいられないのです。

 今も昔も、そして科学がどんなに発達しようとも、僕たち人間はウイルスや菌との共生をしてきました。そしてウイルスがこの世から完全になくなることなどあり得ないことなのは言うまでもないと思います。ましてや野党第一党が声高に叫んでいるようなZEROコロナなどあり得ない妄想だと思いますし、コロナに対して異常なまでの恐怖心を抱いてしまっている方々の気持ちを政治利用しているだけに過ぎない、非常に姑息で汚いやり方だと感じます。

ワクチンを打ってもなくならないインフル

 長引く自粛ムードの中、行き場のない不安や怒りの矛先をどこに向けて良いか分からなくなり、与党批判をして野党に期待をしたくなる気持ちは理解出来ますが、今一度冷静になり野党が今コロナに対してどんなスタンスをとっているかを考えてみる必要があると思います。ちなみにですが、これまで毎年コロナとは桁外れの感染者を出してお年寄りや基礎疾患のある方々だけでなく沢山の小さな子ども達や若者達の命も奪ってきたインフルエンザは、ワクチンも薬もあるのに止めることなど出来ず、今なお共存しています。その事がワクチンや薬が出来てもコロナを止める事など不可能だという事を証明していると、個人的には考えます。ましてや政府が私権を制限するなど馬鹿げた事だと言わざるを得ないと思います。

信用できない政治家やテレビのコメンテーターたち

 誤解を恐れず、そして生意気を承知の上で書かせていただきますが、僕的には今の殆どの政治家やテレビに出演して恐怖を煽り続けるだけの医者や専門家、コメンテーターは一切信用に値せず、医療利権にしがみつき国民の生活よりも自分達の保身だけに走っている犯罪集団と言っても決して過言ではないと考えています。

 みなさんもご存知の通り、アメリカを代表とする軍産複合体はこれまで世界各国で沢山の内戦や戦争を起こし、莫大な利益をその株主達や国にもたらせてきましたが、今は医産複合体がメディアを使い感染症の恐怖を煽り続け検査とワクチンで莫大な利益を貪ろうとしているに過ぎないと、個人的には考えています。戦争は何もドンパチやるだけではなく、情報やIT、食糧でも戦争状態を作れる時代になっていると、感じずにはいられません。

恐怖を煽るだけのテレビの医者や専門家

 こういう時こそ冷静になり、お金の流れや株主達の顔ぶれに着目すると、事の真相が見えてくると感じています。みなさんがそんな単なる事実をまるで知識人のように振る舞い陰謀論などと冷笑しているうちは金まみれの本当の陰謀に気付くことはないと思います。命の大切さを声高に叫んでいる者ほど、実は人の命など微塵も考えていない事も残念ですが、単なる事実です。実際に命を守るとか新しい生活様式などを推し進める政治家をはじめとしてメディアに出て恐怖を煽り続けるだけの医者や専門家は何一つ生活に支障をきたしていないだけでなく、利益を上げ続けているのもまた事実ですよね?

一人ひとり自分で考え、行動を決めることが大切

 この国この街の主権者はみなさんです。その主権者であるみなさんが、そんなデタラメでコロナを止める気などさらさらない政治家やメディア、医者や専門家の言う事を盲信して、その子ども騙しのような矛盾だらけの対策に疑問すら抱かずにただ従っているうちは、コロナは収束などしないと思います。

 みなさん一人一人が自分で調べて真実を知り、自分の頭で考え嘘やデタラメにしっかりと対峙していく。同調圧力や群集心理に流されず、自分はどう思いどう行動するかを自分が決める。それしかこの矛盾だらけでデタラメな世の中を変えることは出来ないと思います。

疑問や怒りを持った時がコロナ収束の始まり

 この国この街そして子ども達や若者達の未来を創るのは、こんな状況下でも政争を繰り返しているような政治家ではなく、主権者である僕達みんななんだと強く強く思うところです。

 みなさんが今の政治家やテレビに出ている医者や専門家やコメンテーターの発言や提言に対して、また新しい生活様式などという不健全な世の中に疑問や怒りを持った時が、一連のコロナ騒動を収束させるスタートラインではないかと考えます。外出して街やみなさんの様子を見る限りでは、収束とは程遠い状況で残念極まりないですが…

 唯一この国この街の未来を創れるのは、感染が止まらないのがあたかも国民側の気の緩みにあるような事を真顔で言い放つ、無責任且つ無能な政治家でも、お金まみれの医者や専門家やコメンテーターでもなく、主権者であるみなさん一人一人なんだと、無意味で効果のない三度目の緊急事態宣言が発令された今こそ痛感しています。

収束への第一歩は一人ひとりの行動から

 秦野は自然が豊かで水が美味しいですし空気も美味しいです。都会にお住まいの方々からすれば羨ましい程の自然豊かな秦野の街で、先ずは青空の下を歩く時くらいはマスクを外し新鮮で美味しい空気を胸一杯に吸って吐いて深呼吸して自身の免疫力をアップする!そこからが収束への第一歩ではないでしょうか?コロナを理由にすれば、どんな理不尽で矛盾だらけのデタラメでも許されるような不健全な状況を止められるのは、みなさん一人一人の行動しかないと思います!

 いつものように賛否両論あるのは承知の上ですが、僕は僕なりにみなさまの心身共のご健康を心よりお祈り申し上げておりますし、この国この街の未来を力強く案じているつもりですので、どうぞ引き続き生温かいお気持ちでお付き合いください!それではまた!

秦野から未来を創る会(古谷一郎事務所)

秦野市松原町1の4

TEL:0463-88-0735

https://ichiro16.jp/

秦野版の意見広告・議会報告最新6

3度目の緊急事態宣言で思うこと

3度目の緊急事態宣言で思うこと

なんつッ亭大将 古谷一郎

5月14日号

自民党・新政クラブ議会報告

秦野市議会会派

自民党・新政クラブ議会報告

多様な市民の声をしっかり市政に届けていきます。

4月30日号

令和3年度当初予算が成立‼

新型コロナ対応と経済の維持に重点を置き 県議会報告㉖

令和3年度当初予算が成立‼

神奈川県議会議員 神倉ひろあき

4月30日号

市の役割として、保育の質のガイドラインを令和元年台風19号の災害対応の検証を

第1回3月定例会 一般質問 議会報告

市の役割として、保育の質のガイドラインを令和元年台風19号の災害対応の検証を

市議会議員  古木勝久(3期目)

4月16日号

破壊から再生の公共事業

3月定例会 議会報告

破壊から再生の公共事業

秦野市議会議員 伊藤 大輔

4月9日号

「市民クラブ」議会報告

秦野市議会会派

「市民クラブ」議会報告

4月2日号

あっとほーむデスク

  • 6月18日0:00更新

  • 6月11日0:00更新

  • 5月28日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

極楽寺でコンサート

極楽寺でコンサート

地域や芸術、寺など繫ぐ

6月27日~6月27日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 第3回「ビバ渋沢栄一!」

    NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公 渋沢栄一が遺したもの 連載寄稿

    第3回「ビバ渋沢栄一!」

    エッセイスト・加藤正孝(鶴巻)

    6月11日号

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月18日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter