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秦野 スポーツ

公開日:2026.10.08

秦野出身のプロボクサー竹内凰騎選手、新人王決勝へ  

  • ボクシング新人王決勝へ (写真1)

  秦野市出身のプロボクサー竹内凰騎選手(19・T&Tスポーツジム)が9月17日、「第83回東日本新人王トーナメント」準決勝を勝利で飾り、決勝進出を決めた。

 新人王戦は、日本プロボクシングの登竜門として受け継がれてきたトーナメント。竹内選手は、スーパーライト級で五百久大選手(厚木ワタナベ)と東京・後楽園ホールで対戦した=写真左(提供)。

 試合では、竹内選手がプレスをかけてワンツー、右ボディを攻めるのに対し、サウスポーの五百久選手は右ボディと左ストレートで応戦。互いに一歩も譲らぬ打ち合いとなったが、要所でワンツーで顔を弾き見栄えの良さをアピール。判定勝ちで激戦を制した。

 竹内選手の戦績はここまで6戦4勝2分。決勝に向け「後半は気持ちのぶつかり合いになり、そこだけは負けないという気持ちで戦った。決勝で必ず勝って、全日本に行きます」と決意を語る。

 決勝は11月3日(火)、後楽園ホールで行われる。

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