川崎区・幸区版エリアトップへ

くまモンも登場

熊本復興願う「お茶会」

9日 川崎大師平間寺で

掲載号:2017年4月7日号

  • googleplus
  • LINE

 今年で55回目を迎える「ご供茶式とお茶会」が4月9日(日)午前9時から午後3時頃まで川崎大師平間寺で開催される。主催は、川崎大師平間寺、裏千家淡交会川崎支部、(一社)川崎青年会議所。

 この行事は、茶道裏千家第15代家元・千玄室氏が第8代日本青年会議所会頭、川崎青年会議所の初代理事長・岡田吉朗氏(岡田屋モアーズ創始者)が日本青年会議所専務理事に就任した縁で、川崎の地で一つのチャリティー事業として開催しようと、1963年から毎年4月に行われている。

 ご供茶式では裏千家の千敬史さんが千宗室家元の名代としてお点前を披露。

 お茶会は境内各所で開かれ、様々なお茶席が楽しめるほか、昨年大地震が発生した熊本県の早期復興を願うチャリティーイベントを実施。同県の名産品を詰め合わせたセット品を1個1000円、300個限定で販売し、売り上げ全額を寄付する。チャリティー販売は午前10時頃から。熊本県の人気キャラクター「くまモン」も訪れ、名産品のPRを行う。
 

川崎区・幸区版のローカルニュース最新3件

関連記事(ベータ版)