海老名・座間・綾瀬 社会
公開日:2011.11.25
歯科医師会
児童・生徒43人を表彰
「E歯のえびなっ子」事業
海老名市歯科医師会がすすめている「E歯のえびなっ子〜いい歯の子の集い〜」事業でこのほど、43人の子どもたちが表彰を受けた=写真。
80歳まで自分の歯20本を維持しようと全国的に展開されている「8020運動」に加え、同会では子どもたちが「いい歯」を維持することを意識する機会になればと、この取り組みを独自に4年前からスタートさせた。
学校や歯科医院での健診で口腔内が良好な状況である児童・生徒はもちろん、過去には問題があったものの、適切な処置を受け、問題が解消された子どもたちも表彰することが特徴のひとつ。「いい歯を保つこと」へのモチベーションに繋げたいとの考えが、その根底にあるという。
山川晃司会長は「いい歯を保ち続けるためには、幼少期から意識することが大切。子どもたちにとってこのような賞を受けることが喜びになり、海老名が『いい歯のまち』になれば」と話している。
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