戻る

座間 社会

公開日:2016.02.05

相模が丘仲よし小道
河津桜、早くも開花
暖冬の影響か

  • 薄紫色の花を咲かせた※2日撮影

 市内相模が丘の仲よし小道沿いで、早咲きの品種として知られる「河津桜」がこのほど花を咲かせた。緑道を管理・運営する「NPO法人さくら百華の道」の坂本文彦理事長によると、例年より10日ほど早い開花だという。

 河津桜は、伊豆半島の河津町で発見された品種。一重咲きで薄紫色の、大輪の花を咲かせる。

 先月31日、坂本理事長が開花している桜を見つけたそう。「3、4輪咲いていて驚いた」。開花が早まった要因としては暖冬の影響などを挙げ、見ごろについては、「つぼみも多い。最近は冷え込んでいるので、ピークまではもうしばらく時間がかかると思う」と話している。同法人では桜の開花状況を知らせる看板を、緑道沿いの事務所「さくら亭」(相模が丘3の35の21)近くに設置する予定。

座間 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

座間 ローカルニュースの新着記事

座間 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS