戻る

青葉区 トップニュース社会

公開日:2024.01.01

未来へつなぐ1年に
今年、青葉区制30周年

  • 区制30周年をPRする中島区長(左)と実行委の関根会長

    区制30周年をPRする中島区長(左)と実行委の関根会長

  • 記念ロゴマーク

    記念ロゴマーク

  • 青葉区制30周年記念事業特設ページ

    青葉区制30周年記念事業特設ページ

 青葉区は1994(平成6)年11月6日に誕生し、今年区制30周年を迎える。昨年3月には、地域団体等による記念事業実行委員会(実行委)が結成され、青葉区役所と記念すべき1年を多くの取り組みで彩っていく。

伸びやかに発展する区に

 人口増と街の発展が著しかった港北区と緑区を4分割し、再編成することで生まれた青葉区と都筑区。区名は公募され、応募が1番多かったのは「青葉」で、続いて「田園」「北」が続いた。「木々に囲まれた美しい街のイメージから」「若い芽がいきいきと育つように、将来に向けて、伸びやかに発展する区でありたいと願って」。そんな理由から選ばれた青葉区も月日を重ね、30周年の節目を迎える。

キャッチにロゴも

 30周年の節目の年を盛り上げていこうと実行委はキャッチフレーズを決定。区の運営方針でもある「住みつづけたい・住みたいまち」に向けて、今まで紡いできた区の魅力を引き継いでいこうと「未来へつなごう 青葉の魅力」を掲げている。

 記念ロゴマークの制作も行われ、区民らの投票で横浜美術大学3年の山口凜々花さん=人物風土記で紹介=のデザインが選ばれている。各記念事業で活用される予定だ。

 実行委の会長で青葉区連合自治会長会会長の関根宏一さんは、奈良1丁目の住まいは変わっていないものの、港北区から緑区、そして青葉区と区名の移り変わりを経験した1人。青葉区の名称に「緑が多いと感じられる良い名前だと思った」と当時を振り返る。これからさまざまな記念事業を主催していく立場となるが、「区民が未来を思い描けるようなイベントを考えていきたい」と話し、「特に子どもたちには、『ふるさと青葉』として感じてもらえれば」と続けた。

 また、中島隆雄区長は「区制30周年である今年が、これまでを振り返り、これからの未来に思いを馳せる1年であってほしいと願っている」と思いを語った。

記念事業が続々

 11月3日(日)に行われる青葉区民まつりの翌日、4日(月・振休)に青葉公会堂で記念式典を挙行予定。また、1年を通じてさまざまな記念事業が予定されている。

 1月24日(水)には防災啓発ドキュメンタリー映画「いつか君の花明かりには」の上映会と防災講演会をアートフォーラムあざみ野で開催。無料。

 3月20日(水・祝)にはBリーグ横浜ビー・コルセアーズの観戦イベントも。区内在住の小学生親子が対象。ペア3千円(購入権抽選/1月15日〜2月9日まで受付)。

 いずれも申込詳細や時間は二次元コードから特設ページを参照のこと。

青葉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

青葉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

青葉区 トップニュースの新着記事

青葉区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS