青葉区 スポーツ
公開日:2026.03.12
日体大SMG横浜
「1部優勝」へ心一つに
なでしこリーグ14日開幕
女子サッカープレナスなでしこリーグ1部が3月14日(土)に開幕する。青葉区が拠点の「日体大SMG横浜」の初戦は14日正午キックオフ。ホームの保土ケ谷公園サッカー場=保土ケ谷区=で、愛媛FCレディースを迎え撃つ。先輩の意志を継ぎ、「強く・逞しく・美しく」優勝へ向かう。
日体大SMG横浜は、日本体育大学女子サッカー部(1985年創部)を母体とする総合型地域スポーツクラブ。なでしこリーグ1部で活躍するトップチーム、サテライトチーム、下部組織のU―18、U―15の総勢約170人が所属している。昨シーズンはU―19の日本女子代表選手を輩出するなど、学生中心ながら実力者が揃う。2022年シーズンからは新富士病院グループがトップパートナーに加わり、同グループ勤務の陸上選手2人も活躍中だ。
辛酸なめた昨季
昨シーズン、同リーグの成績は3勝10分9敗の11位。なかなか勝ちを取れない厳しい流れに苦しめられ、1部・2部入れ替え戦にもつれ込む展開となった。
入れ替え戦の相手は、ディオッサ出雲FC=島根県。アウェー戦に敗れ、後がないホーム戦。サポーターも固唾をのんで見守る中、持ち前の粘り強さを発揮して3点先取し、3―1でリーグ1部の座を死守した。
心の焔を燃やせ
3月1日には同大学にパートナー企業やサポーター陣を招き、新体制発表交流会が行われた。就任2年目を迎え、「苦しい中、ぶれずに付いてきてくれた選手たちの成長と、目に見えない力の存在を実感した」と昨シーズンを振り返ったた嶋田千秋監督。「今年は一つでも多くの勝利を皆さまと分かち合い、勇気や感動を与えられるよう頑張りたい。必ず勝ちます」とあいさつを述べた。
今シーズンのスローガンは「心焔(しんえん)」。全員の「心」をつなぎ、大きな一つの力「焔」となって燃え続けるという意味が込められている。チームを率いるキャプテンは菅原眞名選手、副キャプテンは藤澤和心選手。思いを一つに「優勝」を取りに行く。菅原選手は「今シーズンは、全てのカテゴリーで頂点を目指す。昨シーズンの悔しさを糧に、全員で最後まで戦い続け、支えて下さる皆さまに結果を返したい」と意気込みを語った。
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